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足の指の間が痺れる・痛い(モートン病)の施術

imatousekkotsuin20
5月29日
読了時間: 1分

つま先立ち、過度なランニング・ハイヒールや先が細い靴を履いて歩行した場合に足の指の間の神経が圧迫される事で、歩いている時に痛みやしびれが出ている状態をモートン病といいます。



整形外科では神経障害だと定義しています。

レントゲンでは異常が見られない場合が多く、さして効果も実感できないような高額なインソールを健康保険の適用だからと購入を進められる、シップと痛み止めを処方されるケースが多いです。



当院では足の骨と骨の間にある水かきの様な虫様筋という筋肉が固くなり、神経を圧迫している状態(筋肉が原因)であると考えています。


なので、虫様筋の状態を改善しないと治りません。

虫様筋に電気・超音波、筋膜リリースを施し、足の間を広げるテーピングをして筋肉の緊張を和らげることにより改善しています。

 
 
 

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