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体のコンディションの評価(足し算引き算で考える)

imatousekkotsuin20
5月8日
読了時間: 2分

来院された際に、どのように通院してどのタイミングで通うのを止めたら良いのかとよく聞かれます。



何回くらい来れば良くなりますか?とよく聞かれます。

改善には非常に個人差があるので、正確に何回通院すれば良いかはわかりません。



体の状態を改善する際に、1回の施術で回復できる筋肉に対するストレスの量と、日常動作で蓄積する筋肉に対するストレスの量を、足し算、引き算をする感覚で考えて欲しいです。



来院回数が少ないと、常動作で蓄積するストレスが上回っているので、なかなか改善するのが難しいです。

来院回数が多いと、1回の施術で回復できる量が上回っていると、それだけ早く改善させることが出来ます。


回復する量も個人差があります。

筋肉の量と状態、いろいろな仕事やスポーツの動作で発生しているストレスの量や、日常でどの程度の運動習慣やストレッチなどの改善に役立つ行動をしているかなどの習慣により、かなりの個人差があります。


わかりやすい目安として、患者さんに伝えているのは

朝、起きた時からどこかに痛みを感じ、それがその後の活動に支障がある場合はその日のうちに来院くださいと伝えています。

体の状態が心配な方は、3日に1回は来院してほしいと思います。


痛みのある最悪の状態から早く回復させて、次の改善するステップに進みたいと考えて施術をしています。

 
 

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