top of page

当院の特徴と強み

  • imatousekkotsuin20
  • 4月22日
  • 読了時間: 2分

当院の目標は、患者さんの生涯に渡って伴走できる治療院であるということを目指して、それに必要な知識と設備投資を行うということです。


開業したばかりの頃、よく経営コンサルの方に自社の強みは何かはっきりわかりやすくしたほうが良いと言われていました。

例えば、膝専門・腰専門。スポーツ専門等が、わかりやすい内容だと言われました。

そう言われた時に、「なんでも治せる治療院を作りたい」と言うと、それだと弱い、わかりにくい、と言われてしまいました。


しかし、何かに特化した治療院を作ってもそれは面白くないと思っていました。

マーケティングや経営の本を読み漁ってみると、そこにやはり強みを作って活かせという事が大半でした。

しかし、USJには映画コンテンツ以外のマリオやワンピース等の様々なアトラクションが、ディズニーランドにはミッキーマウス以外にもドナルドダックやグーフィーなどの様々なキャラクターがいることで、魅力が増しているじゃないかと考えました。


何かに特化することは自分のやりたい事では無い、とはっきりとした答えが出たのですが、それをどういう言葉で伝えればいいのか考えながら、開業から10年が経過しました。


その間に鬼籍になった患者さんや家族の方から、いまとう接骨院に行った事で、最後まで寝たきりにならずに済んだ、いつも好きなことを出来て楽しかったありがとうと言われる事がありました。

死ぬまで元気でいてもらいたい、寝たきりになってしまい、生きているのか死んでいるのかよくわからないようにはなって欲しくないと、そう思うようになりました。

それで思いついたのが、生涯に渡って伴走できる治療院というものです。


子供がスポーツを始めてケガしたり、社会人になって仕事の環境(座りっぱなし・重労働等)によりケガをする、高齢者になると今までの体に無理をさせたつけが集大成に襲ってきます。そんな様々な年代別の問題に、何かに特化して対応なんかできるはずが無いと思います。


その様々な問題に対して、様々なアプローチができるということが、当院の特徴と強みであり、もっとより良い方法が無いか、日々、努力と研鑽を行うということが、今後の課題でもあります。

そう考えると、一生勉強だなあと思います。と同時に、こんなに素敵な仕事が出来て楽しいなあと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
体のコンディションの評価

来院された際に、どのように通院してどのタイミングで通うのを止めたら良いのかとよく聞かれます。 野茂英雄さんの著書「ドジャー・ブルーの風」の中にコンディション調整に対する、わかりやすい評価方法があったので、この評価方法を基準にして通院をしてもらうと良いのではないかと考えています。 野茂さんは肩を痛めたことがあり、その状態を3段階の評価をして、リハビリをしたそうです。 ①メディカル・リハビリテーション

 
 
 
足がつった(こむら返り)ときの施術

明け方によく足がつる方がおおいです。 つるとは、筋肉が縮む方に力が入りっぱなしになってしまい、伸びなくなる現象でとても痛いですね。 パニックになり慌てて伸ばそうとして、筋肉に損傷する場合があります。 肉離れが発生してしまっているのです。 特に足のふくらはぎがつる事を、こむら返りといいますが、わざわざ名前がついているという事は、それだけ発生しやすいからだと考えています。 つった後に歩くと痛みが出てい

 
 
 
痛み止め(シップ)は使うな

ぎっくり腰になられた方から、整形外科にもらって、余っているシップがあるから貼ったほうが良いか?と聞かれることがあります。 痛みを長引かせたいのなら、ぜひ貼ってくださいと言います。 居酒屋にいって、とりあえずビールと注文しているような感じで、とりあえずシップを使えば早く治ると考えている方が多いなとおもいます。 なぜ体が痛みを出しているのかを分かっていないのでシップを使う方が多いです。 痛みは悪いもの

 
 
 

コメント


© 2016-2025 いまとう接骨院

bottom of page